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アスフェリカルの非球面眼日記
北海道在住のサラリーマンによる日本酒、ワイン、居酒屋紀行、バンド、マラソン、映画など趣味の話題と日々の悲喜こもごも。お前はほんとに仕事しとるのか!
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秋の一升瓶ワイン 牛奥ワイン(赤・白)
牛奥第一葡萄酒(山梨)
IMGP0989.jpg

ようやく入手できました。今年1月ごろは基準値を超えた酸化防止剤が検出されたということで、どこにも置いてなかったんですよね(これは大丈夫なのか?)。
赤白1本ずつで3990円ということで一升瓶ワインとしては高め?いや普通か。

まずは白から。甲州100%使用と謳われている。
常温で飲むとなんだか安いソービニヨン・ブランのような香りがする。そして甘い。
う~ん、家で料理用に使う3本1,000円ワインと変わらないレベルだぞ。
冷やすとさらに甘い・・いまいち・・

次は赤だがなんとも色が薄い。マスカットベリーAとかだろうか?ものすごくジャミーな香りがする。明治屋のお徳用瓶のいちごジャム。味わいはそこまで甘くはなく、ブルゴーニュのサンテネィの赤の感じ?いやシノンの赤だろうか?いずれにしても一升瓶ワインとしてはけっこう飲める。火入れだけどね。
なぜかボルドーグラスで飲んだ方が正しく味わえるような気がする。

赤○、白×だな、こりゃ。

■経過報告■
2日経ち、大分変化しました。
白は甘み一辺倒でなく、甲州特有のしょっぱ味みたいなものが加わり、甘口なりにバランスが出てきた。一方、赤は味がだれてきた。
その後、1週間トータルの変化では赤白どっこいどっこいというところか・・
一升瓶ワインは開けたてだけでは判断できないところが面白い。

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