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アスフェリカルの非球面眼日記
北海道在住のサラリーマンによる日本酒、ワイン、居酒屋紀行、バンド、マラソン、映画など趣味の話題と日々の悲喜こもごも。お前はほんとに仕事しとるのか!
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2006.9.16 プライマル・スクリーム@Zep Sapporo
20060919124417.jpg

元ストーン・ローゼズのマニ(B)、元フェルトのマーティン・ダフィー(K)、元マイ・ブラッディ・バレンタインのケビン・シールズ(G)といった伝説のバンドの錚々たるメンバーを傘下に納め、いつの間にか英国屈指のライブパフォーマンスを見せつけるバンドとなったプライマル・スクリーム。

2004年以来の来札、こんなに頻繁に来てくれるなんて!
食い物でも気に入ったのだろうか?毛ガニ?それはさておき、開演30分前に入場してみると、来場しょぼ・・
もう札幌へは2度と来ないだろうな・・

ステージは“Movin' On Up”からスタート。ケビン・シールズの姿なし。NEWアルバムがああだから薄々は気づいていたんだけど、やはり寂しい。ギターが2人になり、ロバート・ヤングがサポートに替わってた(little barrie? 知らん・・)その分イネスが張り切っていた。ボビーとマニはちょっと疲れ気味、ついに年か?
ボビーは初っぱなに客席からジャケットを投げつけられ、じとっと見とりました。

それでも中盤“Suicide Sally & Johnny Guitar”の頃には大盛り上がり。新譜からだけでなく、結構満遍なく昔のナンバーから演っておりました(いつも通り)。ラストを“Country Girl” “Rocks”で締め、一旦終了。
札幌の収穫はアンコールの「天国への扉(Knockin' on Heaven's Door)」でしょう。イネスが弾きかけたのをボビーが「ほんとに演んの?」見たいな感じで歌いだし、そのまま最後まで行ってしまいました。ラストは“Skull X”でハウリングの轟音の中、退場。

ケビンがいない分「Evil Heat」からの曲はもう一歩もどかしいし(あの独特の浮遊感がない)、ショーの迫力は前回の方が上だが、このクラスのバンドが地方に毎回当たり前のように来てくれた(呼んでくれる)ということを素直に喜びたい(次回は無理だろうが・・)。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽


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