
監督:ロバート・オルドリッチ 原作:ミッキー・スピレーン 脚本:A・I・ベゼリデス 出演:ラルフ・ミーカー アルバート・デッカー ポール・スチュワート
探偵物だった話がいつの間にか“Xファイル”じみてくるという50年代の“メタ”フィルムノワール。なぜか地球の滅亡で物語は終ります(しょぼいが・・)。 マイク・ハマー物と思ってみると肩透かしを食らいます。
映画としてのかっこよさは裸にコートの女が夜のハイウエイを走って逃げる冒頭のシーンにつきます。その他にも説明をぶった切ったシーンつなぎはなかなか。役者が思いっきりB級なのが残念。
ラストは2つあるみたいで私が見たのはどうやらディレクターズカット版のようでした。

なんかマイケル・マンがリメイク作に取り掛かっているとのうわさが・・ ロバート・ロドリゲス「シン・シティ」のインタビューで 「本当は大好きだった『キッスで殺せ!』(55)をリメイクしたかったんだけど、6年前からマイケル・マン(『コラテラル』)が着手していると聞いてね。」
テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画
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