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アスフェリカルの非球面眼日記
北海道在住のサラリーマンによる日本酒、ワイン、居酒屋紀行、バンド、マラソン、映画など趣味の話題と日々の悲喜こもごも。お前はほんとに仕事しとるのか!
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Author:アスフェリカル
かんずりを酢で溶くと超うまいタバスコになる。










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低精白ばんざい!第9弾 風の森 純米しぼり華 雄町 生原酒
IMGP1305.jpg

製造年月H18.8なので17BYなのかな?若くもなく、枯れてもいないジャストな熟成感。
特徴としては旨みが直に舌に来る感じ。まるで昆布だしか、はたまた追い鰹でもしたかのような。
これを料理酒に使ったらダシいりませんぜ。そんなもったいないことするやつはいないと思うが・・

酒造元:油長酒造(奈良)
原料米:岡山産雄町
精米歩合:80%
酵母:7号
日本酒度:+5.5 酸度:1.8 アミノ酸度:1.4
価格:2678円(1.8L)


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テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ


eastern youth 吉野氏 札幌で骨折?!
20070130143522.jpg

もう東京に戻ったころ、と思っていたらライブ後階段から転落して骨折。まだ札幌にいるらしい・・
大変良いライブだっただけに残念である。
いち早い回復をお祈りいたします。

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽


outside yoshino/歌の番外地@呑喰龍:札幌
20070129145304.jpg

明治~大正時代の民家、旧熊沢亭を改装して営業する中華居酒屋「呑喰龍(ドンクーロン)」を会場に行われた札幌2回目のoutside yoshino「歌の番外地」。

手づくり感前面の演出で、チケットは手製のしおり、会場では吉野氏自らが物販を行う。
100人限定とのことだが、手狭のため会場はビッシリである。

まずはオープニングアクトのDischarming man。今回はソロ。あいかわらずいい。
吉野ファンの前でやるのは緊張する、と漏らしながらeasternのカバーを交えての熱唱であった。吉野氏も客に混じりながらニヤニヤ観戦していた。会場の受けもかなり良かったと思う。後半アコギのフィードバックノイズに乗せてエモなスクリームに突入する段では、やや引き気味であったが。

本編のoutside yoshino。会場をかなり気に入ったらしい吉野氏。ビールを何度も所望しながらの大変ご機嫌なライブとなった。MCもいつも以上にフレンドリー。
「みよしの」のバイトを1週間でクビになった話、二条市場の配送を半日でトンズラした話、6帖一間に15人で住んでいた話、そこのトイレが2階にもかかわらずボットン便所だった話、今年の東京はもう冬の終る匂いがしておかしい 札幌の雪を見てほっとしたという話、今のロック(業界)のシステムがほとほと嫌だ 関係ないところにいたいという話、40になっても50になってもずっと歌だけ歌っていたいという話
とりとめのなくそんな昔話や今の心情を交えつつの演奏。

セミアコ使ってのリラックスした雰囲気ではありながら鬼のようなカッティングと絶叫ぶりで、ハードコアの魂百までという感じか。
easternからは「スローモーション」、「裸足で行かざるを得ない」、「ズッコケ問答」など。ソロ作のほか「JASRACにチクるなよ」と散々念押して歌ったカバー曲(夜のかげろう/泉谷しげる?)もあり、かなり心温まり、飲まさるライブでした。Tシャツ抽選会のあと「夜明けの歌」で幕。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽


2006年買い残しディスクレビュー(3)
Mstrcrft/The Looks

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解散したDEATH FROM ABOVE 1979の別ユニット。
ドラムトラックが秀逸。
ポストDAFT PUNKという位置づけなのかな?個人的にはダフトよりず~っと良いです。

Little Barrie/Stand Your Ground

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Primal Scream来日に同行したBarrie Cadogan率いるLittle Barrieの2nd。
いかにも英国趣味な育ちの良いスカスカしたR&Bロック。
Gibson ES345をチャラーンとクリーンサウンドで鳴らします。ちょっと若年寄か?
THE LIBERTINESとまでは言わないが若さが欲しい。

iForward Russia!/Give Me a Wall

20070122191353.jpg

80年代ニューウェーブ的なホワイトファンクサウンドなのだが、THE RAPTUREやBLOC PARTYの類似バンドというより、At the drive inの後継者的バンドと位置づけたい。エモコアすれすれなテンションが前述のバンドと一線を画している。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽


2006年の買い残しディスク篇(2)
中古CD屋で物色。

Morrissey/Ringleader Of The Tormentors

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20年一昔の如く、変わらぬモリッシー節が詰め込まれた力作。
もうそれだけでダメな人と好きな人にはっきり分かれますね。
ザ・スミス解散後はジョニー・マーの功績ばかりが取りざたされてますが、LOST ザ・スミスの心の空白を埋めてくれるのは、いつの時もやっぱりモリッシーのNEW DISCでしかないわけで、野太く裏声ヨーデル交じりのあのボーカルと歌詞はもちろん、サウンドでさえ、ジョニー・マーよりザ・スミスの良質な部分が残っていると私は思いますね。
トニー・ヴィスコンティがプロデュースした本作はそんなOLDファンの心を手堅く和ませます。

Peter Bjorn & John/Writer's Block

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大ヒットの「Young Folks」。何かに似ていると思ってたんですが、ようやくわかりました。
“ESG”です。虚無な感じのブレイクビーツドラムと寂寞としたベースはまさにESGそのもの。その確認が出来たということでこのCDを買った任務は果たせました。
まあ“タヒチ80”以上に一発屋でしょう。
ESG/South Bronx Story, A

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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽


悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生 18BY
20070119094318.jpg

まだ秋鹿は残っているのだが、ちょこっと寄り道で出来たての悦凱陣を。
滓由来と思われる栗のにおいがします。口に含むと吟醸酒的な精緻なメロン香と共にガツンとしたアルコールのボディが押し寄せます。実際の度数以上に強く感じますね。グラッパぐらいの辛さ。アルコールに押されて味は奥のほうに縮こまってます。まあ、出来たてだっちゅうことですね。
開栓してちょっと飲み、1週間ほど熟成させれば味がのってくるとのことなので、このまま放置しようと思います。

一週間でだいぶ堅さはとれたが、結論としては今無理して飲むことはないですね。

酒造元:丸尾本店
原料米:八反錦
酵母:9号
精米歩合:50%
日本酒度:+6 酸度:1.6
アルコール度数:17.5%
価格:2048円(720ml)


ふとHTBを見ると「水曜どうでしょう」の最新作がスタートしていた。人気が全国区の今、どこよりも早くオンタイムに観られるのは北海道だけだと思うと、ちょっと気になるのでちょこっと観てみる。ちょっとね。

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ


低精白ばんざい!第8弾 秋鹿 純米酒 雄町 精米80% 生原酒
IMGP1225.jpg

「秋鹿」の山田錦80%を買いにいったら雄町の生80%があったのでこちらに切り替える。16BYということで熟成味が期待できるが・・
これは枯れていますな。いかにも古酒という感じで塩っ辛味まで感じる位。
同じく古酒であった仙亀の上槽中汲みに近い感じを受けます。ちょっと残念なのが思ったほどボディを感じない点。旨みが弱い?それとも開栓直後で実力を発揮できていない?
いろいろ試した飲み方の結論としては割水せずのぬる燗ですね。
それも丁寧に時間をかけて燗をつけていくと旨みが出てくる。
開栓10日過ぎからようやく味乗りしてきました。
気難しい酒です。

酒造元:秋鹿酒造
原料米:雄町
酵母:6号
精米歩合:80%
日本酒度:+6 酸度:2.2
アルコール度数:17.5%
価格:2415円


テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ


一升瓶いらっしゃい!茜に続き、紺瑠璃にもトライ。
村祐酒造「村祐  紺瑠璃 純米吟醸 無濾過本生 16BY」(新潟市舟戸)
20070113120308.jpg

こちらの方が和三盆に例えられる村祐のパブリックイメージに近いですね。
ドカンとした甘味が中央に鎮座まします。
ただし、さらりとしているところが和三盆に例えられる所以でしょう。
茜よりは日本酒らしいかな。
その代わり、茜で楽しませてもらったような鮮烈な酸は後退しています。
これは紺瑠璃の個性なのか、熟成の過程なのか定かではありません。
とにかくデザートワイン位甘いです。
極極ぬる燗(日向燗)位がちょうどいい。

■原料米:非公開
■精米歩合:非公開
■日本酒度:非公開
■アルコール度:16~17
■製造年月:H18.3


テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ


一升瓶いらっしゃい! 奈良萬 純米酒 無濾過 瓶火入れ
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新年最初の一升瓶はdancyu2005年3月号の日本酒 鍋部門大賞に輝いた福島の奈良萬。
さぞかし旨みが膨らむどっしりタイプかと思いきや、村祐とも共通する、酸のきれいなすっきりタイプ。村祐茜よりもやや酸が控え目で、その分、和三盆的な上品な甘みが乗っている。
ただ兄弟かという位、タイプは似ていました。日乗りがすると違いが出てくるんですが。
新酒なのでまだ固いということなのか、無濾過瓶火入れはこういうタイプということなのかその辺はわかりませんが、噂に違わずこちらもいいお酒ですね。

*夢心酒造(福島)
*日本酒度+4
*酸度1.5
*アルコール度数 16度
*原料米 五百万石 
*精米歩合 55%
*使用酵母 うつくしま夢酵母
*製造月 2006.12



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