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アスフェリカルの非球面眼日記
北海道在住のサラリーマンによる日本酒、ワイン、居酒屋紀行、バンド、マラソン、映画など趣味の話題と日々の悲喜こもごも。お前はほんとに仕事しとるのか!
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かんずりを酢で溶くと超うまいタバスコになる。










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ベースが直って上機嫌で、さっぽろ円山酒場徘徊
ヘッド割れしていたMy Gibson Bassの修理が上がったと、裏参道のギターショップSRV http://srv-guitars.com/より連絡あり。
取りに行ったついでに円山の酒場はしごも悪くないな、と円山在住のC氏を呼び出し、行き当たりばったりに数軒巡る。

まずは居酒屋、と裏参道を東へと移動するが、裏参道ってあんまし居酒屋ないのね・・
というところで目に付いた店で手を打つ。

●酒房 円か
20070822160757.jpg

こざっぱりした居酒屋と小料理屋の中間のようなお店。
日本酒と焼酎がメインのようなのですが、あんまし好きな銘柄がなし。
これは食いに走る方が得策か、と鮎の唐揚げ&塩焼きと茄子漬を注文。
鮎って唐揚げにするもんとは思わなかったが、旨い食べ方ですね。川魚の独特の香りとぬめりが良い方に転ぶような気がします。
ビールと燗酒で小一時間。

店名/酒房 円か(まどか)
住所/札幌市中央区南1条西22丁目1-18 ビルド裏参道B1階
電話/011-622-1248
営業/17:30~23:00月曜休み


次にワインが飲みたくて「葡萄酒倉庫」へ移動。と思ったら店舗改装中につき休業。ガーン。しょうがないので辻向こうのお店へ。

●HOP&HOPS
hophops.jpg

入ったのはいいんだけど、基本的には世界のビールの店なんだよね・・
ご近所さんが気軽に飲めるゆるい雰囲気の家庭的Beer PUB。
料理が色々あるのでビール&料理という楽しみ方をすべきなんだろう。
でもむりやり赤ワインを所望。

店名/ホップアンドホップス
住所/札幌市中央区南4条西23丁目1-45
電話/011-533-2488
営業/PM6:00-AM2:00


●Counter Bar Revolver
revolver.jpg

また裏参道に戻り、一度寄ったことのあるRevolverに移動。
明日が1日限りの裏参道まつりということで店員は出店の準備に余念がないが、それでもお客が途切れないので作業に専念できない(笑)
ここもビールが売りなので、おとなしくビールを、とか言いつつもニュートンとかいう青りんごビールをチョイス。そのあと普通のベルギービールを数杯。

店名/リボルバー
住所/札幌市中央区南1条西24丁目1番17号 カーニバルビル
営業/17:30~04:00 月曜休み


●PUBLOFT
publoft.jpg

ここはC氏の寝酒用のお店。なんとこの住宅街で朝6時まで営業しているという。
ただし、近日閉店し、イタリアンの店になるらしい。

店名/パブロフ
住所/札幌市中央区南5条西24丁目3-16
電話/090-2053-8262
営業/バータイム20:30~6:00 水曜日休み

ここで隣り合わせた席の若い男性が異常に音楽に詳しく、Rockトーク炸裂!いやあんな音楽好きな人、久々に会いましたよ。楽しいひと時を過ごさせていただきました。いや、一方的に俺が盛り上がっていただけか?

もはやどうやって帰ったか覚えていません。よくもこんな重いベース抱えて帰ってきたな・・しかしすばらしい仕上がりだ。まったく元がわかりません。

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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報


わが子訪ねて新潟参り(4) The Bar ディオニソス
日本酒はもういいか、と今度は古町のショットバー ディオニソスを目指す。
万代橋を歩くと、信濃川は豊平川とは比べ物にならないぐらい、なみなみとした水量である。暗い川をのぞき込むと恐い・・酔っ払いに水辺は危険である。

18-07-07_2201.jpg

一年ぶりのディオニソスは前回よりもお客さんが少しフランクな雰囲気で愛されているのがよくわかる。
お客の注文も「こんな感じの作って」というようなお任せオーダーが多い。それだけ評判が良いのだろう。
震災でボトル倒れなかったの?という若い客に「一番上のミニチュア瓶位は倒れるかと思ったけど、倒れなかった。1Fだから大丈夫だったみたい」というようなことを笑顔で答えていた。
薄めのジントニックと「ゴッドファーザー」を一杯ずつ。

ジンはその時わからなかったが「ヴィクトリアン ヴァット ジン」というジュニバー・ベリーの風味が強い銘柄らしい。
薄めにしても風味が損なわれないようにというご配慮だったのか?それともメインにしているジンなのかはわからない。

「ゴッドファーザー」の時はアマレットの瓶を指差し、「あれ、あの瓶にウイスキー足すのってなんていったっけ?」みたいなかっこ悪い頼み方をしてしまった。健忘症丸出し!
前回の訪問記「二代目はバーテンダー」
http://aspherical.blog69.fc2.com/blog-entry-7.html
新潟県新潟市古町通7番町1005 橋田ビル1F
電話025-222-8140
19:00~2:00
定休日:日曜、祝祭日
ディオニソス

明日は札幌。いつもの日常に逆戻りである。

テーマ:カクテル - ジャンル:グルメ


わが子訪ねて新潟参り(3) 旬魚酒菜 五郎 万代店
子を訪ねての新潟訪問2日目。

翌日は早朝飛行機で帰札のため、夜の内に新潟市内へ移動。
食事はやっぱり「五郎」さんで、と思い、3年ぶりの万代店をチョイス。

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平日なので会社勤めの方々で賑わい、活況を呈する店内。
しかもフロアは香椎由宇もしくはパリコレモデルのブルーナ・テノーリオ似の美人である。いやおうなしにテンションが上がる。しかし、いちいち言葉が通じずテンションが下がる。俺なまってる?

夏の新潟はうまいものが豊富である。
十全茄子の浅漬け、蒸しサザエの肝和え、赤いか刺し、のどぐろ刺しを頼む。
いや、この十全茄子のうまいこと。こんなフルーティでジューシィな茄子が在ってよいものだろうか。さすが茄子フリークといわれる新潟が誇る梨茄子である。県内でほぼ食い尽くすので他県に出回らないのだよね。
それからのどぐろ刺し。これまた適度に油が乗り、ジューシィ。普通に刺しにしたのと別に、皮目を軽く炙った刺しもあり、これは香ばしく旨みが立ってまたなんとも言われん旨さ。

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赤いか刺しは胴とエンペラを交互に堪能。サザエの胆和えは当然、日本酒の欲しくなる味わいである。
酒はレギュラーの他に、季節のおすすめがとりそろっており、古緑川(10年古酒)、越乃影虎 虎七郎(純米吟醸無濾過生詰)などを頼む。
最後は五郎めしで締め。

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いやあ、どんどんいい店になっていくなあ。札幌にも支店出してくんないかなあ。

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住所:新潟市東大通2丁目3-15
電話:025-241-5601
営業時間:17:30~深1:30  無休 55席
公式HP: http://www.563.jp/


テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報


わが子訪ねて新潟参り(1) 三条市繁華街
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中越大震災の翌日、会社に早退させてもらい、生まれた子供に会いに、一路新潟へ。
新潟空港から義姉夫婦の車で病院のある三条市内へと移動、対面を果たす。
さてしばし過ごした後、晩飯をどうしようかと三条市街をうろうろ。ほぼ初めてなので勝手がわからない。
三条市は旧城下町、有名人はジャイアント馬場、わが札幌を代表するデパート丸井今井の創業者今井藤七の出身地らしい。

うろうろするとあっちこっちで寺と墓地に出くわす。城下町というよりは門前町なのか?
そうこうしている内に繁華街らしきエリアに到達。

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人口10万人ばかりの街らしいが、えらく繁華街は賑わっており、怪しげな場末感ただよう小路のあちらこちらで客引きや酔客の姿が見受けられる。

とりあえず無難そうな居酒屋に一軒立ち寄り小一時間ほど過ごす。
お客さん同士の会話で三条弁を学習。酒は鶴の友。

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魚'kitchen sakaba 日本海番屋
0256・36・7288
住所三条市居島2・26・3
営業時間18時~深2時(金・土・祝前日~深3時)
定休日月曜


テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報


居酒屋新規開拓ツアー~パイネポーが移転します
嫁が出産のため実家へ帰省中。似非独身状態を利用し、久々に飲み屋の新規開拓でも行きますか。

今年放送された旅チャンネル「ニッポン居酒屋紀行ファイナル」#12札幌編のお店をまだ訪れていなかったのでこの機会にと行ってみました。

●魚菜
雑居ビルの4F。通りすがり客はまずありえない立地である。
こじんまりとした店内で厨房を囲むカウンターは予約済み、小上がり席には団体2組。

かろうじて団体の間に潜り込み2席確保。ただ間の悪いことにこの両隣りの盛り上がりが最高潮に達しており、注文の声を聞き取ってもらうのがようやっと。会話が出来ない。

なんとなく落ち着かないまま、漬け物、刺身盛り合わせ、出し巻き玉子などを貰い、利き酒セット、〆張鶴吟醸生貯蔵などで流し込む。
今度は電話を入れて来よう。

店名:魚菜(ぎょさい)
住所:札幌市中央区南3条 西5丁目 三条美松ビル4F
電話:011-210-8588
営業時間:17:00~24:00 日曜休み


●FAB FOUR
消化不良なので、ここで私の所属バンド「北海ビートルズ」の寝城「FAB FOUR」へと移動。
旧HBC三条ビルの地下飲食街で壁一面のイギリス国旗がまばゆい、ビートルズ中心の英国ロックPUBである。
週末などはLIVEなども多いが、本日は演奏無し。しばし瓶ビール。

店名:FAB FOUR(ファブフォー)
札幌市中央区南3条西2丁目 KT三条ビル地下1階
TEL/FAX 011-221-3445
営業時間 ランチタイム 11:30~15:00 ナイトタイム 17:00~25:00
定休日 毎週日曜日


●白楽天
こうなったらもう一軒と旅チャンネルON-AIRの3番手であったバー「白楽天」を目指す。
すすきのの少し西に外れたビルのB1である。
ダークブラウンを貴重とした色調、ロフト風の高い天井、BOX席が数席に広々とした低めのカウンターが非常に落ち着いた雰囲気。
同行者からは「宮越屋珈琲みたい・・」との厳しい声も(笑)。

どうやらカウンターで客と一緒に酒を飲んでいる白ジャケットの紳士がマスターらしい。
カウンター内は若い男女に任せている。
結構大人客層だろうか?接待の流れ客風の団体などもちらほら。

ジントニックなどを頼む。ただ基本はシングルモルトの店なんだろうな。
シガーも置いているらしいが今吸わないので何とも・・

店名:白楽天(はくらくてん)
住所:札幌市中央区南5条西5丁目 モモヤビル 地下1階
電話:011-552-2003
営業時間:19:00~26:00 日祝休み


●パイネポー
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最後はいつものパイネポーに。一杯飲めないかもしれないと酒を頼んだら本当に半分しか飲めなかった・・
20年近くこの場所にあり、なにかとお世話になったパイネポーもいよいよ移転らしい。8/17がラスト。9/5からはM’sスペースである。
店名:パイネポー
住所:札幌市中央区南4条西4丁目 No.5グリーンビル3F
電話:011-221-9060
営業時間:20:00~3:00以降 火曜休み


結局、自分の気に入るような店に出会うのって難しいよね。普段行ってる店って大事にした方がいいということか。


テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ