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アスフェリカルの非球面眼日記
北海道在住のサラリーマンによる日本酒、ワイン、居酒屋紀行、バンド、マラソン、映画など趣味の話題と日々の悲喜こもごも。お前はほんとに仕事しとるのか!
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かんずりを酢で溶くと超うまいタバスコになる。










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居酒屋新規開拓続編ー~あんぽん
●SAKANOVA
●パイネポー

「パイネポー」のグリーンビル最終日に顔を出すため、まだ少々早いかなと立ち飲み「SAKANOVA」で一時間半ほど時間をつぶし、「パイネ」立ち寄る。が、お客ですでに一杯である。今日はPM7:00から開けていたんだそう。相席で飲み始めるも、ひっきりなしに来るお客に道を開け、早々に退散。
もう一軒くらいと、居酒屋「あんぽん」へ立ち寄り。
ここは太田和彦氏「居酒屋紀行」の大推奨店。とりあえず(リストを)つぶしておくかと。

●居酒屋あんぽん

ロビンソン百貨店の裏手、銀座通りの北向かい。雑居ビルの細長―い階段を3Fまで上がるとその店はあった。暖簾をくぐるとそこは別世界。果たして、ほの暗く暖かい雰囲気の炉辺であった。
それほど大きくはない店内にコの字カウンターが囲炉裏を囲んでいる。でも席数を限っているのでゆったり感がある。また低めのカウンターの感触がよい。座ったら飲み始めたら梃でも動かないぞという位。
ここは牡蠣を頼まねば、と焼牡蠣を注文。大きな殻にぷっくらとした厚岸産の牡蠣が2個。
たしかに絶品である(お値段もそこそこするが)。
お客は我々の他に先客女性2組のみ。ひと段落した時間帯だったからか品のいい女将さんと色々お話が出来た。
「そんなに込んでいないんですよ」とおっしゃっていたが、普段は電話したほうがいいんだろうな。
居酒屋としてはちょっと高めの料金設定だが、いいものを真っ当に出しているのでしょうがないのだろう。ぜひまた寄りたいと思える素敵なお店と女将さんであった。

店名/居酒屋あんぽん
住所/札幌市中央区南5条西4丁目ススキノ銀座通り北向(ロビンソン裏)
電話/011-551-8877
営業/17:30~22:30 日祝休み

●ta!sixun

この後、ta!sixunへ移動。2日酔いが祟り、もはや何を飲んでどうやって帰ったのかも覚えていません。立ち飲み屋で長居したのが効いたな。
気がついたら家の玄関で寝てました。

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今日も酒場漂流、2軒ほど。
●Drinkers paradise SAKANOVA
知人から「行ってみたら」と教えてもらったので、7月下旬にオープンしたばかりという立ち飲みや「SAKANOVA」へ出向いてみる。「STANLEY MARKET」の下ですな。前は何屋だったろうか?
それほど広くはない店内に立ち飲みカウンターと着席卓が2-3。
すでに先客がちらほら。客層はオヤジから若者までぐちゃぐちゃですな。
何か今日は窓際のディスプレイ作戦成功で客の入りが良いらしい。女性店員さん自画自賛(笑)
マスターは1-2ヶ月前にちょっとだけ、私の勤め先の近所の「とりの介」にいたらしい。それは絶対に前に会ってますよ。
手羽先一夜干しと生ビール2杯、「立山」の冷を一杯。
女性団体客とか入ってきたのでサックリと退散。立ち飲みだけにえらい安く済みます。
長っ尻には向かないが、さっと飲んで次に行くのに使い易い店ですな。

Drinkers paradise SAKANOVA(酒の場)
札幌市中央区南2条西5丁目31 U’s LAB1F
℡011-222-7799

●φ(ファイ)
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予約ないけど駄目元でとイタリアワインの巣窟「φ」の門をたたく。
中に入ると相変わらずの繁盛振りである。ま、無理かなと思っていると、もうちょっとで席が空くからスプマンテでも飲んで待っててくれとのこと。ラッキー!これで2勝3敗だ(まず予約無しで入れた試しがない)。

席に着き、最初はボトルで貰おうかと思ったが、気に入ったものだと8000円超になるので思い直してグラスワインを2杯ほど。
ワインは最初がカンノナウを使った強めのタイプ、次は何だったか忘れたがブルゴーニュグラスで飲む柔らかい味の赤。後者の方が気に入りました。

忍路Aigues Vivesのパンが置いてあったのでそれと牛モツのトマト煮を貰う。
この小樽のパン屋、噂どおりにあなどれないっすね。石窯っぽいスモーキーな香り。しっかりした生地で外側バリバリに焼き上げられているのにも関らず、中身の水分過多のモチモチ感がたまりません。お前はコシヒカリか!っちゅうくらい。モツもうまかったです。

この店も席さえ容易に確保できればもうちょっと来るのですが。

「φ(ファイ)」
札幌市中央区南2条西5丁目30-1
電話 011-219-8244
営業時間 17:00-26:00


テーマ:札幌グルメ - ジャンル:グルメ


牡蠣と真だちのムニエル
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フレンチレストラン・カザマ、2月の前菜。すべりこみセーフで食べられました。
こういうのは皿見ただけで顔がほころんでしょうがない。
牡蠣とマダチのムニエルですからね。まずいわけがない。
牡蠣はでかいわ、香ばしいわ、うまみがつよいわ、
真だちはふんわりしてとろけるわ・・素晴らしい!

主菜のオーソ・ブッコが霞みました・・


テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ


祝「日本居酒屋紀行」再開記念!札幌居酒屋探訪@地下鉄西11丁目駅 第8戦
旅チャンネルで待望の「日本居酒屋紀行」が再開した。それを記念してというわけではないが、また2軒ほど・・

◎旬(いまどき)
住所/札幌市中央区南2条西13丁目-318堀川ビル1F
営業時間/16:30~23:00
TEL/011-251-6860
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フレンチのカザマの向かいの路地。
目の前の老舗魚問屋直営の店。これで魚がうまくないはずがない。
のれんをくぐるとカウンター6席、小上がり2-3卓のこじんまりとした店。
ぼちぼち埋まっていたが都合のいいことに小上がりが空いていた。
刺身・焼き物・肴などメニューは結構豊富。
おすすめメニューから秋刀魚たたき、地鶏の塩焼きを頼む。
3名だからと2人前を頼んだら秋刀魚が山のようになって出てきた。ててっちゃん並み?
瓶ビール、日本酒(醸し人九平次)で3名5060円
料理も酒もうまかったです。使えるね。
実は太田和彦氏ご推薦の店であった(新全国居酒屋紀行「札幌編」 ~寒いと酒は旨くなる~)。


さて、その「旬」の店の前にお好み焼きののぼりが?
何かと思って路地を奥へと辿ると、
果たしてそこには広島風お好み焼きの店が・・

●Pick Up!
住所/札幌市中央区南2条西13丁目
営業時間/11:30~22:00 LO 21:00(月休)
TEL/011-219-0078
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コンサドーレ札幌ファンの店らしく、店内にポスターだのユニホームだのがいっぱいである。勝てないチームを反映して店内には脱力感が漂う。
広島風とはこういうものなのだろうがどうも心の琴線に触れない。大量のソースで逃げ切る。
しかもお好み焼きではビール1杯がせいぜい。飲みには不適。

帰り際、さらに奥地に店を発見してしまった。西11丁目居酒屋探報の旅もあそこが最終駅か・・
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(続く)


テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ


札幌居酒屋探訪@地下鉄西11丁目駅 第7戦 君は塩ジンギスカンを知っとるか?
●炭火焼 八仙
住所/札幌市中央区南1条西13丁目
営業時間/18:00~24:00
TEL/011-272-4055

焼き鳥北祭の隣の店。炉辺の店と思っていたら塩ジンギスカンの店であった。
正確に記すと塩ダレ漬け込みのジンギスカンね。しかも鍋ではなく網焼きです。

味付けもさることながら肉自体がかなり良いものとみた。厚切りでも柔らかく香りもよい。(サフォークラムと謳っていた)1人前900円とはさすがに値が張るが、量もあるので、まあ納得できるでしょう。
焼酎の品揃えが豊富でそちらの楽しみもある。
お通しに平貝(自分で焼く)、塩ジンギスカン2人前、生ビールと芋焼酎屋久島(お湯割りを黒じょかで)、山わさびご飯(辛い!)、2人で¥5400。

女性グループ客の多い店だと思ったら、場所柄、看護婦さん(准看?)らしいですね。
しぶいマスター目当てかしら。

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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ